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あなたは正しい薬の飲み方を知っていますか?
正しく飲まないと効果がなかったり、身体に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。
このサイト「正しいお薬の飲み方、知っていますか?」では、いざという時に慌てないように、薬の飲み方についてポイントをまとめてみました。
また、実のところ、「全ての人に等しく効果のあるお薬」といったものは、この世の中には存在しないのです。
同じ薬であっても、人によって効用に多少の差があったりしますし、体質により“効果的なお薬“や、その反対に“服用できないお薬“もあったりします。
このサイトでは、一般の方より募集した「様々なお薬の服用の体験談」も掲載しています。
そちらも併せて、参考にご覧下さい。

薬を飲む時に気をつけるポイント

基本的な薬の飲み方は『定められた用量を服用時間にコップ一杯の水またはぬるま湯で飲む』です。

それでは、注意事項をあげていきます。
まずは用量に関して。
薬には必ず用量が定められています。
多く飲めば効くというものでは決してありません。
体重や年齢によって違うので、必ず確認しましょう。

服用時間に関しては、食前・食後・食間があります。
食前は食事の20、30分前、食後は食事の20、30分後です。
間違いやすいのは食間です。食間は食事の約2時間後の意味で、空腹の状態で飲むのが好ましいとされています。
食間は食事の最中と間違う方が多いので気をつけましょう。

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水またはぬるま湯以外のもので飲む場合に関して

緊急時に水またはぬるま湯が用意できないこともあるでしょう。
その際は、アルコールで飲む事だけは避けましょう。強い副作用を及ぼす可能性があります。
また、グレープフルーツジュースも一部の薬に関しては効果がですぎてしまうという作用があるので気をつけましょう。

※抗うつ薬を服用中にアボカドを食べると頭痛や血圧があがる事があるといった、食事についても薬と相性が悪いものがあるとされています。
常飲している薬がある方は、薬と相性が悪い食べ物がないか調べておく事をおすすめします。

以上、薬の正しい飲み方についてお伝えしてきましたが、次は飲んだ後の事について。

薬が余ってしまった場合はどうすればよいでしょう。
市販薬のように使用期限が記載されているものはわかりやすいですが、病院で処方された場合などは症状に合わせて飲みきる用量を処方しているので、使用期限の記載がないことが多いです。

余ったら処分された方が良いかもしれませんが、保存する場合は高温、多湿、直射日光を避け冷暗所で保管しましょう。
ただし、シロップ薬等は細菌が繁殖しやすいので2週間以上たったものは処分された方がよいでしょう。
しっかりフタが閉まる容器に入れ、お子様の手の届かないところに置くことも事故を防ぐ大事なポイントです。

昨今、ネット販売が承認され、ますます身近になった薬ですがそれだけ自己責任が問われることになるでしょう。
身体を守ることも傷つけることもできる薬です。
不確かな情報に惑わされず、専門家に意見を聞く等して適切に扱うようにしたいものです。

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