無いとなると不安 アレロック

[投稿者]てつ様(鹿児島県 51歳 女性)

私は子供のころから蕁麻疹がでる体質だったようで、常用まではいかなかったものの何となく痒みがでて、そこがみみずばれになると薬を飲んでいました。
二十歳の時に、薬の飲み合わせが悪く薬疹がでたことをきっかけに慢性蕁麻疹になりました。
その時は薬疹が収まるのと同時に慢性蕁麻疹も勢いをなくしてくれ、あまり悪さをしないようにしてくれていましたが、40歳を過ぎてから疲れがたまるとやはりミミズばれをつくるようになり、薬を病院から処方してもらうようにしていました。
私の場合はアレルゲンとなるものが特定できないもので、食べ物は全く関係がなく医者の判断としては「おそらくは疲れやストレスなどが過度にかかりすぎた場合に体が反応してでるんでしょう」とのことでした。
医者に「あまり毎日でるようだったら毎日1回薬を飲んで様子を見て、それで収まってくるようだったら段々と一日おき、二日置きといったように感覚をあけて飲むようにしてみてください。そのうちに蕁麻疹がでたときだけ飲むようになれば段々と飲む回数も減ってくるでしょう」と言われ、薬が無くなるたびに病院に取りに行くという形を取り続けてきました。
ストレスがあまりかからないような仕事に変えたせいなのか、体力的に丈夫になったのかはわかりませんが、おかげさまで今では1か月に1度飲むか飲まないかくらいにまで蕁麻疹が収まっています。
どうもこの慢性蕁麻疹はアレロックと一緒にガスター20もいいらしく、医者は同量を処方してくれました。私も最初はアレロックとガスター20を同時に飲むようにしていましたが、今ではアレロックだけでおさまってくれるのであまりガスターをそのために飲むことはなくなりました。
むしろ、ちょっと胃の調子がおかしいなと思ったときにガスター20を服用しているくらいです。
ですが、蕁麻疹はいつ起きるかわからないのが難点で、出てくるときはいつも朝とか昼とかが決まっていません。なので出ないだろうとは思っていても必ず薬は携帯しています。この薬と付き合ってはや10年になります。ですが小さな錠剤で飲みやすく、携帯もしやすいので助かります。何となくいつもお守りのように傍においています。

※体験談の内容は個人の感想です。薬の効果を保証するものではありません。

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