脳出血の後遺症、カルバマゼピン錠200mg「アメル」

[投稿者]モリゾー様(愛知県 43歳 男性)

5年ほど前に脳出血で、入院していました。
その時の後遺症で、突然、痙攣発作が、起きます。
私的には、あまりたいしたことは、ないと思っていましたが、痙攣発作が、あるだけで、仕事は、すぐクビで、また仕事を捜したにしても面接で、そのことを話すとまず、不採用になるので、内緒で、面接に望みました。

まだ、日本では、「てんかん」と言うものには、理解が、なく、大変な病気だと思っている人が、多いです。
勿論、企業でもそういう人を社員で、採用すると仕事上、面倒を抱え込むことになり避ける傾向にあります。
それで、現在、その痙攣を止める薬を処方してもらって飲み続けているのですが、現在は、ジェネリック薬品が、ある為、以前は、テグレトール錠200mgを処方してもらっていました。

最初、主治医の話では、症状が、軽いので一日一錠づつを服用してくださいというお話だったのですが、今では、一日朝晩の二錠づつの服用をしています。
やはり突然の痙攣発作が、起きるので、その度に周りの人が、驚き大変な迷惑をかけてしまうのを防ぐ為、と仕事中の事故を防ぐ為に必要な量だそうです。
主治医の処方してくれた服用量は、きちっと守って飲み続けなければ、周りの人たちに迷惑をかけることになりそうです。

この薬を飲むと眠気、注意力の低下などの作用で、あまり自動車の運転、高所での作業は、避けるようにと注意事項に書いてあるため、なかなか仕事が、見つかりません。しかし、仕方のないことと諦めています。

白い少し大きめの錠剤ですが、味もにおいもなく飲みやすい薬です。そのほかにも沢山の薬を飲んでいるので、なるべくなら飲みやすい薬が、いいです。
このカルバマゼピン錠200㎎「アメル」と言う薬は、やはりグレープフルーツジュースを一緒に飲むと薬の効果が、普段よりも異常に強く現れる為か、一緒に飲むことは、禁止しています。

それだったら、グレープフルーツジュースの成分から薬が、よく効く薬を開発して、一緒に飲めば薬効は、そのままで、薬の量を減らせることが、可能では、ないかと素人考えで、思いました。
しかし、もう考えて実験しているから、そんな薬は、存在しないのでしょう。
とにかく色々な実験を繰り返して飲みやすくよく効く薬を開発して将来的には、どんな病気でも、治してしまえる薬を沢山開発してもらいたいものです。

※体験談の内容は個人の感想です。薬の効果を保証するものではありません。

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