1日の塩分摂取量を5gに設定しています

数年前に腎臓の疾患にかかって以来、1日の塩分摂取量が5g前後になるように塩分調整をしながら食事をしています。

主治医いわく、健康な成人が1日に最低10gほど摂取しているそうなので、その半分の5gに設定しました。
塩分を控えることで血圧の上昇も抑えられますし、ガンや生活習慣病の予防にもつながります。
また足の浮腫みも改善されてきた気がしています。

お塩や醤油を控えるかわりに、かつおぶしや煮干でしっかりとお出汁を取ったり、お酢やカレー粉、胡椒などの塩分の無い調味料を使用して美味しさも損なわないように工夫をしています。
また煮物でも汁物でも、きのこを加えるとうま味がぐっと増して減塩でも奥深い味わいになるので、どんな料理にも必ずきのこを1種類は加えるようにしています。

私は病気を患ってから減塩生活に切り替えましたが、健康な頃からもっと気をつけていれば良かったと今更ながら後悔しています。
これからはしっかり塩分5gまでという制限を守りながら、少しずつでも良いから健康な身体に戻れるように努力していこうと思っています。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ