減額対象を一部分だけで選ぶ事ができる任意整理

債務整理には、様々な選択肢はあります。もちろん自己破産なども、債務整理の1つに該当するのです。
ところで債務整理の中でも、任意整理には選べる事に関する特徴があります。何社かお世話になっている業者の中で、いくつか絞り込みたい時などは、任意整理を検討してみると良いでしょう。

例えばAとBとCという会社で、お金を借りているとします。それで人によっては、その3つの会社の借金額を全部減らしたいとは希望していない事もあります。あくまでも幾つかに限定して、減額手続きを行いたいというニーズもあるのです。A社は比較的金利が低いので、債務整理の対象から外したいですが、BとCは金利が高いというパターンもあるでしょう。そういう時は、BとCだけを債務整理の対象にしたいというニーズもあります。

そして任意整理という手続きなら、それが可能なのです。他の債務整理の手続きでは、難しい場合があります。自己破産などはその1つで、基本的には全ての借金が対象になってしまいます。ですから、どうしてもAを含めざるを得ません。
しかし任意整理は破産手続きとは違って、自分が整理したいと思う会社を選べるのです。ですから対象を一部だけに限定したい時は、任意整理がおすすめと言えます。
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債務整理を行った時は全ての口座が凍結されるか

金融関連の商品には、凍結と呼ばれるシステムがあります。凍結されると、サービス利用が不可能になってしまうのです。
例えばクレジット商品に関する凍結などは、たまにあります。何か問題行動を起こした方々などは、そのサービスの利用が不可能になる事は、たまにあるのです。いわゆる口座凍結です。

それで債務整理を検討している方々は、たまに口座の凍結を心配しているのです。ではそれは本当かと言われれば、実際その通りです。ただし全ての銀行口座が凍結される訳ではありません。
そもそも人によっては、銀行口座を複数保有しているでしょう。銀行は、もちろん1つだけではありません。その中で債務に関わっていた口座が、凍結される事になるのです。

例えばAとBとCという会社から借りていて、その中のBという会社のカードローンを利用していたとします。それでBのローン商品に対する任意整理を行った時には、確かに口座凍結される事はあるのです。ですから債務整理の手続きを行いたい時は、まずはBの口座のお金を全て下ろす必要があります。

だからといって、他の銀行の口座に影響が及ぶ訳ではありません。AとCには、影響が及ばないわけです。
また債務整理後は、口座開設をする事は問題はありません。ですから状況に応じて、新たに口座を作る手続きが必要な事はあるのです。

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